朗報!勤務時間中の喫煙休憩を生産性低下と考え禁止する企業が増えそう

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会社や通勤途中での出来事
Death_Proof / Pixabay



今日は、私と同じく非喫煙派の方々に向けて書かせていただきます。

喫煙派の方には大変申し訳ないのですが、タバコに関してはどうしても意見がふたつに分かれてしまいますよね。

 

立場が弱くなりがちな非喫煙派のあなたに、朗報ですよ〜!

 

いつも苦々しく思っていた勤務中の喫煙休憩

私の職場にも喫煙派はたくさんいます。
常時40〜50人くらいの事務所ですが、喫煙派は4割くらいでしょうか?

 

 

中には電子タバコの人もいますが、以前から私が気になっていたのは、煙害よりも、喫煙休憩の回数や時間の長さです。

 

だいたいどの人も8時間の勤務中に4回くらい、多い人では8回くらい。

 

いつも苦々しく思うのは、我々非喫煙派は席を立つのはお手洗いに行く時だけ。自分用のお茶を入れるために席を立つこともありますが、私の場合は、1日にほんの一瞬、1度だけ。

 

喫煙派は雑談をする機会が多く皆仲が良さそう

喫煙所は一度に4〜5人が座って喫煙できるようになっています。その近くに来客用のコーヒーなどを淹れるコーナーが設けられているため、非喫煙派の私たちも、喫煙所を横目に見ながらコーヒーを淹れることになります。

 

仕事中にもかかわらず、喫煙中の人たちの会話は弾んでいます。中には仕事の話をしている人もいますが、そうでない人もいますね。

 

 

喫煙派の1日当たりの休憩時間を計算してみた

1度の喫煙休憩を5分くらいとして、おしゃべりが始まるとさらに何分か余計にかかります。人によっては1度喫煙所に行ったら10分以上戻って来ない人もいます。

 

そうなると、最長で1日に1時間以上、余計に休憩をとっていることになります。

 

なのでいつも私は、休憩時間に差異がありすぎて不公平だな〜と思ってきました。私たち非喫煙派は、休憩時間は正真正銘お昼の休憩だけなのですから。

 

ニュースで見た、喫煙休憩禁止とは……?

なぜ禁止にするのかというと、仕事中に喫煙休憩があると仕事の生産性が低下するからなのだそう。

 

仕事中にコーヒーを飲むと気分がリフレッシュされるように、タバコにも何かしらのいい効果があるのかもしれません。それでも生産性が低下するのは、あまりちょくちょくだと仕事に集中ができなくなるのでは……と私は解釈しています。

 

 

喫煙休憩禁止を流すニュースでは、もうひとつ利点が取り上げられていました。

 

それは喫煙派がタバコを吸わなければ健康になること。社員が健康になれば、医療費もかからなくなるというわけです。

 

 

断固喫煙休憩禁止にして欲しい、もうひとつの理由

個人的な思いになりますが、生産性低下防止と社員の健康だけでなく、もうひとつ、喫煙休憩禁止にしてもらいたい理由があります。

 

 

喫煙派の人たちには仲間意識があり、喫煙休憩中に特別面白い話とか、誰かの悪口とかが行き交っているのを私は知っています。

 

喫煙所で無駄な時間を潰して誰かの悪口または噂話をし、休憩が終わったら何食わぬ顔で席に戻り、仕事を再開します。特にそれは女性の場合によく見られるのです。

 

非喫煙派としてはとても苦々しい思いです。
なので仕事中の喫煙休憩は是非なくしていただきたかった!

 


 

喫煙休憩禁止が導入されることで、これから社内環境も大きく変わっていくことでしょう。

非喫煙派が大手を振って歩ける日は、もうすぐそこなのです。

 

 

 

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