私が美容院と美容師さんに求めるもの

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アラカンファッション・美容の話
bigpromoter / Pixabay



 

急遽、美容院に行きました。

あと2週間は大丈夫かな~?と思っていました。だけど朝ふと鏡をみたら、髪の毛の奥の方で白髪が目立つようになっていたのです。

いつもは1,2週間前から電話予約をするのですが、たまたま、電話をかけたら、受け付けてもらえたのでした。

 

あれ?担当美容師さんインフルじゃないよね?

 

美容院に行くときは、「この頭、なんとかして~!!」ってすがるような思いです。

でも今回は、行ってちょっぴり後悔も……。

 

なぜかって、いつも元気一杯の担当美容師さんが、ごほんごほんと咳をしているのです。ちゃんとマスクをしているけれど、私としては心配でした。

もしかしたら、自分はものすごくまずい時に来たのかしら……。

彼女は、インフルエンザではないことを強調していましたが、お医者さんの見立て違いということもありえますよね。

 

彼女のせき込み方を見ていて、「本当に大丈夫かな?」と私の中でむくむくと疑いの気持ちが起こりました。

 

彼女の言うことと、私の免疫力を信じよう

 

だけどもう施術は始まってしまったのだから、しょうがない。

あとは、自分の今の免疫力を信ずるのみ!
私は運を天に任せたのです!

 

もしここで私がインフルなり風邪なりに感染するなら、それはきっと私の運命なんだ……そう言い聞かせました。開き直りともいえますね。

 

今回私が美容院を急いで予約した理由

 

そもそも、私が美容院を急いだのは、自分の頭がエライ状況になっていたから。そしてもう1つ、インフルエンザが猛威をふるっている今、小さなお子さんのいる美容師さんとて、いつお子さんの感染で仕事を休まなければならなくなるかわからないからです。

働く母親というのは本当に大変なのです。

 

自分だって、今は元気だけれど、来週はインフルエンザに罹患しているかもしれないし……

こればっかりは誰にも保証ができないのですから。

 

なので、私はカラーリングとカットを急いだのです。

 

髪の毛と心をメンテナンスする場所

 

美容師さんとはもう3年くらいの付き合いなので、いつもお喋りにハナが咲きます。

今ハマっているTVドラマの話題、お互いの帰省の話、食べ物の話、この間の大雪の日の話……話題は尽きません。

 

美容師さんって、皆明るくて楽しい人みたいですから、もしかしたら、私みたいな面白くない客には話を合わせてくれているのかもしれません。

でも、そのことを差し引いても、彼女とのお喋りはとても楽しいのです。

 

美容院は髪の毛だけでなく、心もメンテナンスする場所だと私は思って通っています。

 

美容師さんはカットの腕も大切だけど、相性はもっと大切

 

カラーとカットをしてもらい、私は美容院を出ました。

普段なら2時間ちょっきりで完了のところ、今日とかは15分余計にかかっていました。

 

私はいくら時間がかかろうと全然気にはならないのですが、風邪をひいて咳が酷い彼女の体調を思うと、仕事とはいえ、とても申し訳なかったです。

 

咳に悩まされなからも、仕事をしながら、私を楽しませるために頑張ってお喋りをしてくれた美容師さん。

ユーモアのある美容師さんで、私は彼女が大好きです。

 

美容師さんってカットやカラーの腕も大切ですが、自分との人間的な相性の方がもっと大切なんじゃないかしら?だって数時間、1対1で過ごすのですから。

 

「風邪、早く治してくださいね」と私は言って、駅に向かいました。

 

次に私が美容院を訪れるのは、おそらく3月中旬。

その時に、また色々なお喋りに花を咲かせながら2時間を過ごしたいものだ、と思いながら。

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