お店の常連を辞めることで見えてくるものもあると気づいた

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アラカンファッション・美容の話
Skitterphoto / Pixabay



今日は、私と同じように、気がついたら利用しなくなったお店があった!お店の常連をやめていた!経験をお持ちの方に向けて書かせていただきます。

 

先日書いた記事に少し似ているかもしれません。

まだお読みでないかたはぜひ、こちらからご覧になってくださいね。

 

行きつけの店から遠ざかる時。こんな扱いを受けるなら常連じゃなくていいや。
行きつけのお店がありながらも、そのお店に対してちょっぴり不満を感じていること、ありませんか? 自分自身、特にこだわりがあるわけではないのだけれど、なぜか足が向かってしまうお店。 そういうお店ってありますよね。 ...

 

見切ろうと思ったわけではないのだけれど、気がついたら利用しなくなって何年も経過していた……なんてことありませんか?

私は、忘れていたのですが、考えてみるとまだまだありました。

 

①マッサージの店


もう何年も行っていません。

理由は2つあります。

 

きっかけは東日本大震災

そのマッサージ店に通っていたのは2011年の2月頃まででした。

 

東日本大震災を経験したことで、いつまた大地震が起こるかわからないと思うと、仕事帰りにのんびりする気分じゃなくなったから、通うのをストップしました。

仕事が終わって帰り際に地震で電車が動かない…なんて最悪ですからね。

 

それまで週一で通い、肩こり、腰痛を治療してもらっていましたが、私はピタリと行かなくなりました。

でも、何年も通い続けてお店の常連でしたし、そのうちまた行こうと思っていました。

 

たった数か月休んだだけで常連客から降ろされた

そのマッサージ店は、客の誕生日のある月は割引サービスがしてもらえる葉書が毎年届いていました。

なのに、数ヶ月行かなかっただけで、その年は葉書が来ませんでした。

 

今まで何年も通ってきたのに、ほんの数ヶ月利用しなかっただけでお得意さんとみなしてもらえなくなるなんて…。

 

私は納得がいきませんでした。

そんなわけで、以前ほど肩こり腰痛にも悩まされなくなったこともあり、その店には自然にいかなくなったのです。

 

客側からすると自分はお得意さんと思っていたのに、実はそうではなかった!と気づくことは、結構傷つくものです。

 

②美容院

行きつけの店だった美容院をやめたのは、もう4年くらい前になるでしょうか?

 

元々通っていた美容室からの独立で、ついて行った

その美容院は、美容師さんがひとりで営業している店。独立して2年目くらいでした。

 

以前は、大きなチェーン店の美容室で美容師をやっていた方で、私はその頃からの客でした。

独立されてからも私は通っていましたが、新しい美容室は、とにかく狭くて客は1度にひとりだけ。

もう何年もカットをお願いしていたので私も引き続きお願いしていました。

 

気を遣うのに疲れてしまった

美容師さんは40くらいの男性。
とっても優しく、私のカットの好みをよく知っていてくれました。

なのですが、やはり髪を切ってもらっている時、気を遣うのです。

話題を何にしようか…などと余計なことまで考えてしまうのです。

 

それと、毎回のようにシャンプーなどの新商品を勧められるのも億劫に。

買わなければいいんでしょうが、全然買わないのもなんだかなぁと思ったりして、ついつい買ってしまうのでした。

 

お気に入りのシャンプーがある中、要りもしないシャンプーを買わされるのは苦痛でした。

20代の私よりしっとりツヤツヤ!
実はもうこれ以上にいいシャンプー&トリートメントはあるはずがないと私は本気で思っていました。なのに、僅かの間に、またまた優秀なシャンプーを見つけてしまったのです。 やはり、Muriemの003(ナンバースリーミュリアム)のシリーズなの...

 

希望日に予約がとれないからしょうがない

行かなくなった直接的なきっかけは、カットの予約をしようと電話をかけたら、私の希望日は予約が満杯で受け付けてもらえなかったから。

もちろん、誰のせいでもなく、タイミングが悪かっただけのこと。

だけど私はどうしてもその日でないとダメだったので、別の予約を取れる美容院を探して行きました。

 

結局それが縁で今も私はその美容室に切り替え、長年通った美容室には行かなくなりました。

美容室って、行き始めたらそんなにちょこちょことは変えられませんよね。

 

③ドクターシーラボの化粧品

常連の店とはちょっと違うかもしれませんが、いつも定期的に通信販売で買っていたので、お店の常連というくくりに入れさせてください。

 

それこそ10年くらいでしょうか…?

スキンケアはドクターシーラボが一番いい!と思い込んでせっせと使っていました。

 

会員プレゼントが廃止になった

ドクターシーラボには、会員になると購入額に応じてドンドン割引率が高くなるシステムがあります。

あと誕生日にプレゼントが贈られてくるサービスも。

どちらのサービスも、とても気に入っていました。

 

でも、使い始めて7,8年くらいして、今まで誕生日にはちょっとしたプレゼントが貰えていたのに、廃止になったのです。

 

シーラボは商品が良いのではなく、サービスが良かっただけ

ちょっとお洒落な扇子とか、今治タオルが貰えると誰でも嬉しいですよね。

ところが方針が変わったのか、ある年から500円クーポンだけになりました。

 

500円引いてもらえるのはありがたいけれど、何となくつまらない。

普通にお金を出しても買えない景品がもらえるから嬉しかったのに……。

 

結局私は、シーラボにばかりしがみついている必要もないかな~と思い、色々な化粧品を試すことにしたのでした。

 

あちこちの化粧品を試した結果、「ドクターシーラボはサービスが魅力的なだけで、商品自体はコレじゃないとダメってものでもなかったんだ」と気づかされました。

 

…それでもドクターシーラボで唯一これだけは素晴らしい!ってアイテムもあるので、それは後日紹介したいと思います。

 

離れてみて気づく、必要性

今日挙げた3つのサービスに共通するのは、以下の通り。

 

ベストと思って長年愛用してきたものからふとしたきっかけで離れてみると、実はそんなに特別良いお店でもなかったと気づかされる。

 

お店の常連であることに安心して、より良いものを求める手間を惜しんでいたのでしょう。

 

あなたも一度、「常連」から離れて冷静に見直してみてはどうでしょうか?

新たな気づきを得られるかもしれません。

 

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