前途多難な田舎の家(親の家)の片付け

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くるみの失敗談
MarkMartins / Pixabay



 

本日の記事は以前書きました親の家を片付け&処分するのは難しい!!に関連するものです。良かったら併せて読んでくださいね。

 

またまた今回も惨敗!

 

今度こそ夫の家を片付けようと思ったのですが、前途は多難です。

 

私は田舎にある夫の家に行くたびに、時間の許す限り不用品の処分をしようと毎回奮闘しています。

でも、晴耕雨読の生活の夫と、宮仕えの私とでは、自由に使える時間か全然違うのです。

 

 

家全体を壊してしまうのが本当は一番の片付けじゃないかと思えるのですが、まさかそこまではできません…。

そこで仕方なく、ちょこちょこと焼け石に水の片付けをしているのです。

 

処分しても処分しても減らない夫の家の不用品

私は帰省の度に時間の許す限り不用品を仕分けしてきました。

本格的に片付け始めたのは、姑が亡くなってから。
姑か存命中は部屋の中にはもちろん一切手をつけませんでした。

でも、亡くなった今、いつまでも不用品を残してはおけません。

 

最初に着手したところ、それは物置のひとつ

 

そこには引き出物だったらしい未使用の食器やら、古い食器や弁当箱、色々な履き物がしまわれていました。

ただその物置は土間にあり、カーテンで隠されてるだけなので、箱は埃だらけ。

 

私は今更ながらにマスクを着用。もっと早く着用すればよかったな~と悔やみながら、仕分けを続けます。

 

物を捨てられなかった昔の人

 

今ほど物資が豊富ではなかった時代を生きてきた姑達の世代は、物を捨てるということなんて考えられなかったのでしょう。

食物に限らず、物を粗末に扱ってはいけない、と私も言われて育ちました。

 

それでも、あまり広くもないマンションに住むようになってからは、「不用品で貴重なスペースを潰してしまうことの方が勿体ない」と考えるようになったのです。

 

 

客なんて滅多に来ないのにコーヒーセットがなん組もあり、お酒なんて飲まない家なのにカクテルセットがあり、それは金色の部分が錆びてきている……。

普段用の食器もなん組もあるのに、さらに別の食器戸棚にお皿類がぎっしり。

 

いったい何人の客をもてなすつもりなんだ?
なんてちょっと意地悪なことを考えたりして……!

 

 

それにしても敵は手強かった!

 

夫に嫌な顔をされながら、不用品をせっせとまとめた私。

悲しいかな、すぐに東京に帰らないといけない私には不用品の廃棄までは見届けられません。

 

 

「ゴミの日に出しておいてね」と毎回夫に頼むのですが、前回頼んだゴミがなんと、土間にあるのを発見!!…目を疑いました。

 

ゴミを出したくない夫と、早く片付けてしまいたい私……私達夫婦の闘いはまだまだ続きそうです。

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