流行に背を向け、冷めた私はコスチュームジュエリーを受け入れられない

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アラカンファッション・美容の話
jjhhaayy414 / Pixabay



 

私はアクセサリーが好きです。

でも不思議とイヤリングやピアスは着けません。

ブローチも殆ど着けません。

 

アクセサリーはお守りのようなもの

好きなのは指輪、ブレスレット、プチネックレス。

 

耳元を飾っても自分では見ることができませんし、片方落とすんじゃないかと心配になってしまいます。

その点、指と腕は、仕事中でも自分で見え、見えるとなぜかほっとするのです。

 

プチネックレスも私のとってはお守りのようなもので、それを身に着けることによって、今日も自分を守ってくれそうな気がするのです。

 

コスチュームジュエリー、流行っていますね

 

今はコスチュームジュエリーといって、本物でなくともデザイン性や大きさなどで勝負する、インパクトのあるものも人気です。

若者に人気のGUとか、雑貨屋さんでおしゃれなものが安く手に入ります。

でも私はそういうのは苦手です。

よくコスチュームジュエリーを身に着けている人を見ますが、なんかアクセサリーが主張しすぎている気がするのです。

別に誰もそのアクセサリーが本物か偽物かなんて訊いてくる人はいません。

 

それでも私は嫌なんです。

どうかすると流行に背を向け、冷めた私がいたりします。

きっと私自身にセンスがなくて、コスチュームジュエリーを効果的に身に着ける自信がないからでしょう。

わかってはいるのですが、今日も私は誰にも気づかれない、ちっちゃなダイヤのネックレスを着けて出かけたのでした。

周りにアピールするものではなくて、完全に自己満足のために。

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