若い頃、異様なまでに執心していたこと

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おばさんっぽい化粧 アラカンファッション・美容の話
Bess-Hamiti / Pixabay



結婚したばかりの20代中頃、私は密かに決意したことがありました。

他人にはそのことは一度も話したことはありません。
絶対に笑われると思ったからです。

 

でももう還暦。

そろそろ時効かな?と思い、今日思い切って暴露します!

 

美人にはどうやっても勝てない

私が嫁いだ時、既にその家には弟嫁がいました。

年齢は私とは数ヶ月早いだけの同年齢。

それだけなら別に問題はないのですが、その弟嫁はものすごい美人なのでした。
誰もが認める美人。

 

当然、同年齢の2人の嫁は比べられてしまいます

結婚式の写真を見ても、実物を見ても、誰もが弟嫁を褒めそやします。

私は自分の器量をわきまえていて、彼女より見劣りすることも重々承知していました。

 

美人に負けないようにするには?

顔の造作はかえられません。

ならばせめて老けないように努力しよう!と決意したのでした。

美人でこそありませんが、友人によると私の顔は、見るに耐えないくらいブサイクなわけではなく、童顔で見ようによっては親しみやすい顔なのだそうです。

そんな訳で、絶対にオバサン臭くならないように頑張ろう!
心に決めたのです。

 

オバサン臭くならないために私が心がけたこと3点

美人になれないのなら、せめて老けないようにしよう。

美魔女ともちょっと違う、私の努力の仕方は以下の通りです。

 

①オバサンっぽい服を着ない。

おばさんぽい服装をしない…。

そうはいっても、漠然としていてわかりにくいですよね?

 

私には同い年のいとこがいて、彼女はとても美人でした。

しかし残念なことに、服の趣味がたいへんオバサンっぽかった!

いつも上品でお金の張るような装いではあるのですが、とても私とは同年には見えませんでした。

 

誰もが振り返るような美人であっても、洋服のセンスだけはどうしようもないのです。

反面教師を身近に持っていたからこそ、若々しくいようと強く決意したのかもしれません。

彼女のおかげで、オシャレにあまり関心のなかった私にも、自分自身の装いについて軸のようなものができたのでした。

 

この決心がなかったら、きっと私は自身を肥るに任せ、洋服を選ぶ時には、ただ好きだからと年齢より老けたアイテムを選んでいたかもしれません。

決して若作りをするわけではないのですが、ジャスト年齢よりは2〜3歳くらい若めの洋服を選びます。

そして、ドレッシーな洋服よりもスポーティな洋服。

 

②オバサンっぽいお化粧をしない。

2番目の点については、実は実行できたか自信はありません。

お化粧の流行って時代と共に変わると思うのですが、あまり流行を取り入れたとは言えないから。

ただ気をつけたことは、家から一歩出る時はいつも必ずメイクを施しました。

ノーメイクだと、不健康そうに見えてしまうし、妙に生活感が出て、絶対に老けて見えると思ったから。

 

③オバサンっぽい体型にならない。

そして体型について。

私はどちらかと言うと意志が弱い人間です。

ノーコントロールだと絶対に太ったことでしょう。

こちらにも過去に太ったときの話を書いていました。

体重をコントロールできるようになった背景には、苦い思い出がある
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今も時々思います。

もし今3キロ太れと言われたら絶対に太る自信があると!!

病気や体質的なことが原因で太りたくても太れないでいらっしゃる方には申し訳ないのですが、私の場合、太ることはとっても簡単なのです!

そういうわけで、体型が変わらないよう、気をつけてきました。

 

見てくればかりを気にしていた20代、30代

今思えば、見かけしか考えていなかった当時の自分を「なんて浅はかだったんだろう」と思います。

見かけだけにとらわれるのでなく、もっとやるべきことがあったでしょうに……。

 

だけども、今日こうして話のネタにできたから少しは救われたかな~と思うことにします♪

 

嫁同士比べられることもなくなった今も変わらず、ファッションが大好きです。

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