M-1グランプリ終了後の批判騒動…それに対する上沼恵美子の対応。

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審査員 LIVEに行くほどお笑い好き



今日はM-1グランプリ終了後の騒動後日談に興味をお持ちの方に向けて書かせていただきます。

 

M-1グランプリ終了後に芸人たちがプライベートで行った飲み会での発言がネットでアップされ、その内容が物議を醸しています。

 

更には批判された上沼恵美子氏がコメントを出し、炎上しているのです。

 

 

そもそも騒動はどうして起こったのか?

 

12月2日M-1グランプリ終了後に、とろサーモン久保田とスーパーマラドーナ武智が飲み会の席で、M-1グランプリ審査員の上沼恵美子氏を批判する動画が流れてしまったのだそうです。

とろサーモン久保田は昨年のM-1グランプリ優勝者、スーパーマラドーナ武智は今年のM-1グランプリで惜しくも破れた芸人。スーパーマラドーナは今年めきめきと力をつけてきていただけに、優勝しても決しておかしくはないと思います。
その2人が上沼恵美子氏を批判したのです。

 

その動画内容について、ご存知でない方のために、かいつまんで書かせていただきます。

 

とろサーモン久保田は、「自分目線の、自分の感情だけで審査してほしくない」

スーパーマラドーナ武智は、「嫌いです!なんて言われると、更年期障害かと思ってしまう」

 

などと言う内容を話していたのだとか。

 

批判された上沼恵美子氏の気になる反応は?

これはある番組でチラッと放送されていたのですが、上沼恵美子氏はこう声明を発表したそうです。

「自分は審査員を辞める。それより、私は芸人として出場したい(くらいだ)」

 

売り言葉に買い言葉なのでしょうか?
本気で審査員を降りるのかどうかはわかりませんが、自分がもし若手芸人だったら、M-1グランプリに出場したいと。

もしこれが本当なら、彼女らしい返し方だと思います。ただ本当に大御所なら、後輩の将来を慮って、鷹揚に受け止めてあげてほしいな〜と私は思います。

 

収まりそうにないM-1グランプリ騒動は収束していくのか?

この騒動を一大事!と思ったのか、はたまた、これを売名のチャンスと思ったのか、2人の先輩芸人たちが続々と謝罪文を出しているそうです。

きっとこの2人は、お酒さえ飲んでいなければ、こういった言動は慎んだことでしょう。常識ある大人ですから。

 

でも、お酒の席というのがまずかった!

今、吉本はM-1グランプリ側に低姿勢で謝罪しているとか。そうなると、吉本から彼らは干されるかもしれません。

 

だけど私は彼らを応援したい!だって彼らが言ったことは、きっと誰もが感じていたこと。決して間違ってはいないと思うのです。部外者の私ですら、上沼恵美子氏の審査の仕方には反感を抱いていたのですから。

 

審査員とは自分の役割をキチンと理解して振る舞える大人にさせるべき

審査員

怪傑えみちゃんねんという上沼恵美子氏の番組が好きで、よく観ていました。

上沼恵美子氏は番組の中でまるで女王様でしたが、怪傑えみちゃんねんの番組中でなら許されると思います。なぜなら彼女自身の冠番組だし、プロデューサーも最初からそれを求めているはずだから。

 

でもM-1グランプリは違います。
芸人たちの人生がかかっているのです。
そこではワガママな女王様みたいに振舞うのではなく、真剣に審査をするべきです。

 

どうかこれをきっかけに、お笑い界が変わってほしい。とろサーモン久保田にもスーパーマラドーナ武智にも処分が下りないよう、私は祈っています。

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