ジャニーズだって、カッコいい役ばかりじゃつまらない

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面白かった・感銘を受けたテレビ番組たち
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最近のTVドラマ、ジャニーズ起用の多いこと

最近のTVドラマ。
出演者の顔ぶれを見ると、カッコいいなと思う若い俳優は大方ジャニーズ

別に私はそれでも構いません。
起用された俳優がその役に合っていて巧い演技をしているなら、それはそれでいいのです。

木村拓哉主演のドラマも今期ありました。
「BG~身辺警護人」です。

 

「HERO」と「ビューティフルライフ」は普通にかっこよくてつまらない

木村拓哉は数々のドラマで主演していますが、演ずるのがいつもことごとくカッコいい役ばかり。

彼の出演ドラマで特に人気だったのは、「HERO」「ビューティフルライフ」でしょうか?

木村拓哉ファンにとっては、ドラマで観るならカッコいいキムタクを見たいでしょう。でも、特にファンでもない私としては、いつもカッコいい役ばかりで、ちょっぴりつまらないな~と思うのです。

キムタクのカッコ良さを損なわない配慮をしてるのかな!?なんて思ってしまいます。

たまには、生活に疲れた中年男性とか、犯罪者とか、ホームレスとかの役もやってほしい。そうなったらどんなにか新鮮でしょう!

 

 

ギャップがあってこそ面白いドラマの代表格、「先に生まれただけの僕」

前期に私が観ていた「先に生まれただけの僕」
櫻井翔主演のドラマで、エリート商社マンの主人公が人事異動でレベルの低い高校の校長になり、高校のレベルを上げるために奮闘する。
商社と教育現場の違いに戸惑いながら、失敗をしたり悩んだりしながら、教育者らしくなっていくドラマでした。

普段見ているいかにも優等生な櫻井翔と、三流高校で苦戦する主人公のギャップが大きく、それでも私は主人公に信頼を寄せ、応援していました。



 

2年前くらいに放送されたドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員」

 

「HOPE~期待ゼロの新入社員」

今までなかった感じのドラマでした。

主演はHey!Say!JUMPの中島裕翔
経済的な事情で大学を諦め、目指していたプロ棋士への道も年齢制限で絶たれた23歳の青年。

将棋しか知らなかった主人公が、知人の紹介で1年だけ大手商社で契約社員として働くことになります。

学歴もなければ、実務経験もない主人公。コピーひとつ取るのも戸惑い、外国のクライアントからの電話の応対にも四苦八苦。

彼の責任ではないのに、誤解されて他部署の部長から叱られたり、エリート新入社員達からひどい苛めを受けたり……。

 

 

会社あるあるだなあ~と自分を重ね合わせて観ていた

 

「HOPE~期待ゼロの新入社員」は苦々しい会社あるあるがとてもリアルで、思わず自分と主人公を重ね合わせて見入ってしまっていました。

 

主人公が、回ごとに成長していく姿。

私にはとても励みになりました。

 

「彼を是非正社員に!」という周囲の働きかけも上には届かず、契約は1年で打ち切りに。また仕事探しを始める彼ですが、最終回ではとても粋な計らいが……!

スピッツの爽やかな歌と共に、私の大好きなドラマのひとつになりました。

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