過保護のカホコは私そのもの

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嬉しいアラカン
pasja1000 / Pixabay



あまりにもカッコよすぎる竹内くんに夢中で、ドラマの感想を書くのをすっかり忘れてしまいました!

 

 

 

……白状します。カホコは私なのです!

 

ただ、一点お断りをしておきます。カホコに似ているのは、「お嬢様」の部分ではなく、母親に過保護に育てられたこと。

 

 

カホコのあれもこれも私に当てはまる…

 

カホコの家はさながらお城のよう!

でも私が育った家は普通の田舎の日本家屋。本当に普通の平凡な家。

 

 

カホコは大人になってもまだひとりでいろんなことが決められない……私もそうでした。

母親に支配されている……私も十代の頃まではそうでした。

家にいる時は家事もほとんどやらなかったので、家事ができない……私もそうでした。

 

 

こうと思い込んだら周りの迷惑も考えず行動するカホコ

カホコほど純粋ではないですが、私もすぐ周囲が目に入らなくなり、行動しました。

 

考えてみれば、カホコみたいな主人公のドラマってとても珍しいというか、まず思いつかないですよね。

 

始めのうちは、いつかカホコが悪い奴に騙されるんじゃないかと、心配でしたが、初(はじめ)くんがいて本当に安心しました。

厳しい社会でたった一人で生きているはじめと、過保護に育てられたカホコ。ものすごく象徴的です。

 

 

初は初でものすごくピュアな心を持ち、そんな初を出会った時から慕い、信頼するカホコ。

初はカホコに癒され、世話を焼き、カホコはカホコで初恋ともいえる純粋な思いを抱きます。

 

 

最後まで2人から目が離せないドラマ

 

母親に反対されても振り切って式を挙げようとします。

でも最後は母親も祝福してくれ、新婚夫婦は母方の祖父母の家で祖父と同居し始めたところでドラマは終わります。

 

画家をめざす初と、主婦業に励むカホコ。

希望に満ちた後味のとてもいいドラマでした。

 

 

 

おまけ

 

このドラマのことを行きつけの美容室の美容師さんと話したら、彼女いわく、「あんな大人になられちゃ困るわよね。私も子育て気をつけなくちゃ」

…とてもとても、カホコが私に似ているとは言い出せませんでした。

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