年末の郵便局。一番迷惑なのはだ~れだ?

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憤るアラカン
aitoff / Pixabay



年末の郵便局は様々なドラマが交錯しているのでしょうね

今日は郵便局に切手を買いに行きました。
年末の日曜日なので、郵便局は休日窓口しか開いておらず、待っている人の行列が物凄かったです。

 

 

とはいえ、どうしても切手が必要だったので仕方なく列に並んでいました。

 

 

あと少しで今年も終わるので、みんな田舎に何か送るのでしょうか。

平日受け取れなかった郵便物を受け取りに来た人もいます。

 

 

どの人もみんな忙しそう。

 

 

中には車椅子のご婦人もいました。自分で送りたいのでしょう。

 

 

荷物を送りにきたものの、送り先の住所がわからず、窓口で電話をかけて確認する人も・・・・・

日曜日の窓口は特に混むのがわかっているのだから、住所確認なんて家でやってくればいいのに・・・・・と私はちょっぴりイライラ。

 

無言の依頼で引くに引けなくなる私

私の前のおじさんは、何度も何度も列を抜けてはテーブルのあるところに行き、送り状を書いています。

 

その度に後ろの私に謝るような仕種をして抜けるのですが、なかなか戻ってきません。

 

一応私の前のスペースは詰めずに進みます。

 

 

 

私は切手を買いたいだけなので、「こんなに待たされるなら、ローソンにしようかな」と考えながら。

 

「でもおじさんに無言の依頼をされているし」と思い、仕方なく並び続けていました。

 

非常に賑やかな5人家族が現れます

そのうち、家族で郵便物を受け取りに来ているらしい、30代と思しき夫婦と小さな子供3人の家族連れが来ました。

 

子どもたちはあちこち歩き回って色々なものに触ります。

並んでいる大人たちの間を行ったり来たりするので、あやうくぶつかりそうになった人もいます。

 

 

おとなしそうな父親と、体格が良く声の大きな母親。子供たちは6歳、4歳、1歳半、といったところでしょうか。

その母親は、郵便局に来た時からずっと子供たちに、○○するな、✖✖するな、と口うるさく言い続けているのです。

 

 

 

周りに迷惑をかけないようにしたいという気持ちはわかります。

 

でももしかしたら、うるさく言い続けることで、”自分はちゃんと躾をしているぞ”というパフォーマンスなのではないか?と私は皮肉な見方をしてしまいました。

 

 

 

「ずっと続いているその母親の大声の小言が実は一番うるさく、周囲の迷惑になっているのではないか」とはっきり口に出して言えるほど私は強くないので、ひたすら聞かないように努めました。

 

聞こえるか聞こえないかわからない程度の声でため息まじりに「うるさいなあ」と独り言をつぶやいた年末なのでした。

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